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院長 上田紘史

ヒロデンタルクリニック
アリス箕面


院長 上田紘史 [趣味]ゴルフ、野球
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日本神経筋疾患 摂食嚥下・栄養研究会 兵庫医療大学にて。
10月24日 私は診療所​をお休みさせていただき、日本神経筋疾患摂食嚥下・栄養研究会に参加させていただきました。
患者様、多職種の先生方にはご不便をおかけし申し訳ありませんでした。
神経内科の専門の先生方が立ち上げられたこの嚥下・栄養研究会は非常に参加者にとって
有意義で、また将来の神経難病の治療に明るい未来が見える内容でした。
朝9時30分から17時まで休憩時間は5−10分、お昼はみっちりランチョンセミナーが一時間。おいしいお弁当に内容のつまったセミナーであっという間の一日でした。
(学生時代の私からすれば考えられない過密スケジュールでした。)
大会長の野崎先生の大会あいさつ文をアップいたします。
またご講演いただいた先生方も神経難病の摂食嚥下機能を各分野の角度からの切り口で構成された内容で非常に得るものの大きな時間となりました。
やはり薬剤の服薬状況に焦点があたりました。
飲み込んだと思っていた薬剤が​​いつのまにか口腔外へはきだされていた、舌の下に紛れ込んでいた、上顎臼歯部に張り付いていた、服薬後に内視鏡にて咽頭腔に張り付いていたなどで
食道、胃、小腸へとたどり着いていない現状についてどう改善していくかというところが
最も議論になったところです。
確かに処方しっぱなしではなく、正確に服薬し吸収される部位まで到達して初めて処方の意味があるわけで吸、収されなけば現実とのかい離が起こりかえって危険な状況になるわけです。私は摂食嚥下を通じて楽しく、安全な食事の営みの獲得をkeyに考えておりましたが
今回の学術会によって学ぶべき新たな一面を知ることができました。
何枚か大会の様子をアップいたします。
座長の舘村先生(TOUCH代表理事 元大阪大学歯学部准教授)
座長 湯浅龍彦先生(鎌ヶ谷総合病院)​
来年の大会長 金藤 大三先生(国立病院機構鳥取医療センター)

今回の大会長 野崎 園子先生(兵庫医療大学)
今回の大会で得た知識、考え方、マインドを地域の患者様へ還元できるよう努力してまいりたいと思います。
 
ヒロデンタルクリニック・アリス箕面 | クリニック情報 | 17:11 | comments(0) | - | pookmark |
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